Engineering co. イノベーションは、ここで実現する

e-minoriは、
あなたの農業を
こんなふうにサポートします。

  • かんたん

    数本の線をつないで電源を入れるだけ。e-minoriは、たったこれだけで設置完了!
    業者による工事が無くても、自分で設置してすぐに使用可能です。(※1)

  • はかる

    e-minoriで測定可能な項目は、
    ■ハウス内・・・温度、湿度、CO2濃度、照度、気圧
    ■土壌・・・温度、体積含水率、電気伝導度
    ■ハウス外・・・温度、湿度、雨量、風向、風速、照度、紫外線
    と、作物栽培に必要なデータを、きめ細かく測定可能です。

  • ためる

    測定したデータは、逐次クラウドへアップされます。クラウドに蓄積されたデータは、うっかり消してしまう心配がありません。しかも、決められた端末からのアクセスしか受け付けないなど、セキュリティ対策にも十分に配慮しています。

  • みる

    クラウドに蓄積したデータは、お手元のPCやスマホで、リアルタイムに確認することが可能です。
    しかも見るだけでなく、画面上から制御ノードを操作することで、加湿器やCO2発生器、電磁弁等の遠隔操作が可能になります。

  • つかう

    十分にデータを蓄積されると、その時々の環境~、数十分~数時間先の状況を予測し、ユーザーへの制御パターンの提案、自動制御化が可能となります。(※2)また、異常事態と認識すると、ユーザーへメールで警告します。(※3)使えば使うほど賢くなるスマート園芸農業それがe-minoriです。

※1ハウス内にAC100[V]のコンセントが用意されている場合
※2測定ノードと制御ノードの両方をご利用の場合
※3同じハウス内で測定ノードを2台以上ご利用いただくと、より正確性が高まります

少ない初期設定で
設置もカンタン!

導入事例

岐阜県A農園/初期費用=約40万円

  • 作  物■トマト
  • 作付面積■13.5[a](ビニールハウス、45[m]✕30[m])
  • 制御対象■加湿器✕2台
    灌水設備✕1式(ポンプによる井戸水汲み上げ)
  • 導入システム内容
  • e-minoriクラウド・サービス(基本サービス)
  • 測定ノード EM-SEN-001A ✕2台
  • 制御ノード EM-CTL-001 ✕2台
    (加温器、及び灌水用ポンプを制御)
  • 照度センサー EM-ILM-001 ✕1台
  • 通信ノードEM-COM-001 ✕1台
  • IoTゲートウェイ ✕1台
  • 土壌センサー WD-3-WET-5Y ✕1台
    (EM-SEN-001Aに接続)

※システムの導入料金の詳細は資料の価格表をご覧ください。

環境測定から始めて
あとから制御機能の追加もOK!

e-minoriシステム構成